糖質とは、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)のうち炭水化物の一部です。 炭水化物は、人が消化吸収できる「糖質」と消化できない「食物繊維」の二つに分けられます。 糖質は、生きていくうえで必要なエネルギー源となっている重要な栄養素です。
糖質 何に使う?
糖質は体の主要なエネルギー源です。 消化・吸収されて血液といっしょに全身をめぐり、体の中でエネルギーになります。 ... 糖質の体内での存在量は意外に少なく、血液中のブドウ糖のほか、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして少量を貯蔵しているだけです。 すぐ使う量以上に食べた糖質は、体の中で脂肪となって蓄積されるからです。
糖質 なんでだめ?
体内に取り込まれた糖質の多くは、消化・吸収を経てブドウ糖に分解され、血液を通して全身に運ばれてエネルギーとして活用されます。 ところが、糖質をとりすぎると余分なブドウ糖が脂肪に変換され、体脂肪として蓄えられてしまいます。 また、糖質が多い食事をとると、血液中のブドウ糖(血糖)の量が急激に上昇します。
なぜ糖質が必要か?
糖質が必要な理由 では、「糖質」が必要な理由を記載します。 ①糖質→グリコーゲンとして貯蓄、筋肉の活動を支える。 ③三大栄養素である炭水化物(糖質+食物繊維)は、全体の約60%を占めるのが理想的。
糖質 何を見る?
すでにご存じの方も多いと思いますが、糖質の表示が無い場合は「炭水化物」と「食物繊維」をみれば糖質の含有量がわかります。 「炭水化物」から「食物繊維」を引いたものが「糖質」の含有量になりますので、糖質を気にされている方が加工食品を購入する場合は、この2つをチェックしましょう。
