体内に取り込まれた糖質の多くは、消化・吸収を経てブドウ糖に分解され、血液を通して全身に運ばれてエネルギーとして活用されます。 ところが、糖質をとりすぎると余分なブドウ糖が脂肪に変換され、体脂肪として蓄えられてしまいます。 また、糖質が多い食事をとると、血液中のブドウ糖(血糖)の量が急激に上昇します。 30 авг. 2018 г.
糖質 過剰摂取 どうなる?
糖質の過剰摂取を繰り返していると、インスリンの分泌・作用に異常をきたしやすくなります。 インスリンの分泌・作用の異常で、血糖値をうまく下げられなくなると、糖尿病を発症します。 糖尿病が進行すると、動脈硬化によって「心筋梗塞」「脳梗塞」を発症したり、感染症によって「足の壊疽」を引き起こしたりします。
糖分とりすぎの症状は?
糖質により交感神経が興奮状態に睡眠障害ひどい肩こり動悸・息苦しさ食欲の低下耳鳴り頭痛下痢・便秘血圧や脈の異常
糖質は何になる?
食べ物や飲み物から摂取された糖質の多くは、最終的にブドウ糖に分解されエネルギー源として使われます。 自然界に最も多く存在する代表的な単糖類の一種です。 人体のエネルギー源となる重要な栄養素の一つで、特別な場合を除き、脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質だといわれています。
血糖値が高いとどうなるのか?
血糖値が常に高い状態にあると、血液が濃くなり、脱水状態になるばかりでなく、糖尿病や心筋梗塞・肝硬変といった病気にかかりやすくなるというリスクが生じます。 特に糖尿病は一度かかると完治が難しく、さらに高血糖が長期にわたり持続することで、いくつもの合併症を引き起こします。
