糖質 どこに貯蔵?

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食事から摂取した糖質は肝臓と骨格筋においてグリコーゲンという形で、それぞれ約100g(400kcal)、400g(1,600kcal)程度貯蔵されている1。 肝臓のグリコーゲン(肝グリコーゲン)は主に血中グルコースの維持、骨格筋のグリコーゲン(筋グリコーゲン)は運動時のエネルギー源としての働きを持つ。


糖質 どこに蓄えられる?

摂取した糖質は、ブドウ糖に変化して肝臓に入り、一部はグリコーゲンになって貯蔵されます。 ブドウ糖が何個もつながったものをグリコーゲンと言います。 肝臓に貯蔵されず全身に運ばれたブドウ糖は、筋肉でもグリコーゲンに変化して蓄えられます。

グリコーゲンはどこに貯蔵?

グリコーゲンが蓄えられる場所は主に筋肉と肝臓で、筋肉では筋運動のエネルギー源として使われます。 ただし、脂肪ほどはエネルギーの貯蔵には向かないため、一時的なエネルギー貯蔵の役割を担います。 人間の体内に存在する糖質のほとんどは、グリコーゲンとして肝臓や筋肉中に存在しています。

糖質の貯蔵量は?

糖質は脂質と異なり、体内に少量(約400g)しか蓄積することができません。 そのため、運動前、運動中、運動後に摂取して補充をすることが必要です。

糖質の使われ方は?

糖質は、でんぷんやオリゴ糖などの多糖類、砂糖や乳糖などの二糖類、ブドウ糖や加糖などの単糖類を総称したもので、分解されることによって単糖類になり、エネルギー源として利用されるのが特徴です。 糖質は、身体を動かしたり脳を働かせたりするのに使われるだけでなく、身体づくりや身体の修復にも使われます。

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