このほかに、サツマイモは地域によって、唐芋(からいも)、といも、琉球いもなどの名前でも呼ばれてい . Q さつまいもを食べるとなぜ「おなら」がでるのですか?
青木昆陽 さつまいも なぜ?
青木昆陽は享保の大飢饉に際して将軍徳川吉宗によって登用された人物で、著作『蕃藷考』(1735)の中で飢饉のときの代用作物として栽培を奨励し、その結果サツマイモの栽培が急速に全国に広まりました。
なぜさつまいもというのか?
日本では 1600年ごろ、中国から日本にやってきました。 琉球(りゅうきゅう;今の沖縄県)から薩摩(さつま;今の鹿児島県)に伝わったので、サツマイモとよばれています。 中国から来たいも=からいもとか、中国での名前と同じく、かんしょ、ともよばれていたそうです。
鹿児島 なぜさつまいも?
サツマイモが日本に伝わったのは400年ほど前のことで、琉球(今の沖縄)から薩摩(今の鹿児島)を経て九州地方へと拡がり、さらに江戸時代には救荒作物として全国に広がりました。 このように、薩摩、つまり今の鹿児島からきた「おいも」ということなので、サツマイモ(薩摩芋)と呼ばれているわけです。
さつまいも 何に使われる?
1.需要の動向我が国では年間に約 100万tのさつまいもが消費されていますが、その用途は大きく青果用、焼酎原料用、でん粉原料用、加工食品用の4つに分けられます。
