食事によって血液中のブドウ糖が増えると、すい臓からインスリンが分泌され、ブドウ糖が筋肉などに送り込まれエネルギーとして利用されます。 そのため「インスリンの作用不足」が起こると、血液中のブドウ糖を上手に処理できなくなり、血糖値の高い状態が続くようになります。
糖尿病 ブドウ糖 なぜ?
糖尿病は、インスリンの作用が不足して起こる病気です。 インスリンの作用が不足するために血液の中にブドウ糖がだぶつき、血糖値が高くなってしまうのです。 インスリンの作用不足には、膵臓のインスリンを作る出す(インスリン分泌)能力が低下してしまうことと、インスリンに対する細胞の感受性が悪くなることのふたつの原因があります。
糖尿病とは何ですか?
糖尿病とは、インスリンの作用が十分でないためブドウ糖が有効に使われずに、血糖値が高くなっている状態のことです。 放置すると全身にさまざまな影響が出てきます。 糖尿病は、その原因により4つのタイプに分けられます。 インスリンを作る膵臓の細胞が何らかの原因でこわされることで、インスリンが作られなくなり、糖尿病になります。
糖尿病は何科か?
糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。 インスリンは膵臓から出るホルモンであり、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。
何を食べると糖尿病になるの?
糖尿病になってしまう最も多い原因が、炭水化物・糖質の食べ過ぎです。 つまり、ごはん、パン、麺類などの主食の食べ過ぎが原因です。
