糖尿病は、1~2ヵ月の血糖値の変動を反映したHbA1c値や空腹時や食後の血糖値などの検査値を組み合わせて診断します。
血糖値はいくつが正常?
空腹時血糖値が110mg/dl未満、食後2時間後血糖値(※)が140mg/dl未満が正常範囲で、この数値が目標値となります。
糖尿病は何の数値が高い?
空腹時で血糖値が安定しており、インスリンのはたらきや状態を知る目安となります。 空腹時血糖が110mg/dL未満なら正常型ですが、126mg/dL以上の場合、糖尿病型と診断されます。
血糖値は何で見る?
血液検査でわかる血糖値に関する数値 そのうち、一般的な指標とされるものが「空腹時血糖」と「HbA1c」。 通常の血液検査では、1度の検査でこれらを同時に測定します。 つまり、多面的に血糖値を計測することで、より正確に、健康状態を把握することができるのです。
糖尿病の血糖値はいくつから?
食事をすると血糖値は高くなり、2~3時間以内に正常値(110mg/dl未満)に戻るのが一般的です。 しかし、血糖値が低下せず長い時間140mg/dl以上の値が続く場合に食後高血糖と判断されます。
