糖尿病性神経障害の場合、末梢の血流障害・代謝異常が徐々に起こることで発生するため、その症状も徐々に発生することが多いため、「気付いたのが*ヶ月くらい前」「そういえば、しびれを感じるようになった」と、いうケースが多いです。
糖尿病 手足のしびれ どんな感じ?
足の先がじんじんしびれるような不快な感じ。 足が冷えたり、熱くなったりする。 足や手の感覚が鈍くなる。 足の裏に紙が張り付いているような感じがする。
糖尿病の足先のしびれは?
糖尿病になると、その合併症として、しびれや痛みや感覚が鈍くなる神経障害と、足への血の流れが悪くなる末梢血流障害が起こりやすくなります。 神経障害が進行してしまうと、感覚が鈍くなるため小さな傷をつくりやすく、また小さな傷に気付かずに大きな傷になって初めて気付くということがあります。
糖尿病 足のしびれ どうなる?
また、足の神経障害などが起こった後も、血糖コントロールをよくすることで症状がなくなったり軽くなったりします。 しかし、血糖コントロールが悪いままでいると、高血糖状態により足のしびれや痛みなどが悪化するだけでなく、足の感覚が麻痺し、けがややけどに気付きにくくなり、足潰瘍・足壊疽が起こりやすくなります。
糖尿病の手足チクチクは?
糖尿病性神経障害(とうにょうびょうせいせいしんしょうがい) ドロドロの血液になってしまうと、先端の細い神経にまで酸素や栄養が届かなくなり、神経に障害が起こるようになります。 この症状がよくあらわれるのが、つま先です。 足先のしびれやピリピリ・チクチクした痛みで気づきます。
