症状は、足のしびれ、冷え、つり(こむらがえり)などが現れます。 全身の神経の中でも足、特に足先・足裏から起こりやすいと言われています(図1)。
糖尿病 しびれ どんな感じ?
足の先がじんじんしびれるような不快な感じ。 足が冷えたり、熱くなったりする。 足や手の感覚が鈍くなる。 足の裏に紙が張り付いているような感じがする。
糖尿病 しびれ いつから?
いつから糖尿病性神経障害を自覚するかというのは、血糖値の推移や他の合併症などの条件が関わるため個人差が非常に大きくなります。 一般に高血糖状態が5年継続した程度で症状を自覚し始めると言われています。
糖尿病神経障害の症状は?
糖尿病神経障害の症状 足の裏がジンジンし、砂利を踏んでいるような感覚や、足の裏に薄皮が1枚張っているような感覚が生じます。 自律神経障害の症状は、下痢、便秘、胃のもたれ、頻尿、失禁、尿のきれの異常、勃起障害、発汗異常、起立時のふらつき、低血糖時に自覚症状がないなどさまざまです。
糖尿病の足先のしびれは?
糖尿病になると、その合併症として、しびれや痛みや感覚が鈍くなる神経障害と、足への血の流れが悪くなる末梢血流障害が起こりやすくなります。 神経障害が進行してしまうと、感覚が鈍くなるため小さな傷をつくりやすく、また小さな傷に気付かずに大きな傷になって初めて気付くということがあります。
