内科・糖尿病内科 上記のような症状がある場合は、内科または糖尿病内科にかかりましょう。 糖尿病に関する詳しい検査を受けることができ、今後の治療の流れや注意点なども相談できます。
糖尿病の血糖値はいくつから?
空腹時血糖値が126mg/dl以上、食後血糖値が200mg/dl以上となると、糖尿病型となります。
糖尿病はいつから?
若い人でも発症する場合もありますが、40歳を過ぎてから発症する場合がほとんどです。 糖尿病になる要因はさまざまで、食生活などの環境因子と体質(遺伝)の組み合わせで起こると考えられています。
糖尿病は何の検査でわかる?
糖尿病かどうかを調べるには、病歴や家族歴などの問診と尿検査、血液検査を行います。 血液検査で高血糖が慢性的に続いていることがわかれば、糖尿病と診断されます。 異常値がみられる場合、別の日に再検査を行うことがあります。 一般に尿に糖が出るのは血糖値がかなり高くなってからのことです。
糖尿病内科へ行きたくないですか?
専業主婦の方などで長いこと健康診断を受けてないけれどノドが渇いたり目がかすむなどの場合、とりあえずドラッグストアで 尿糖検査紙 を買ってきて検査してみて、結果を見てまず糖尿病内科へ行きましょう。 なんとなく病院へ行くのが怖いという方のために「 病院へ行きたくない!
糖尿病はどこで診察を受けることができるのですか?
その中で、糖尿病かもしれないというとき、どこを受診すればよいのかわからないという人も多いでしょう。 今では糖尿病内科や糖尿病外科と呼ばれる科も増え、その他にも眼科や泌尿器科などで糖尿病の診察や治療を受けることができます。 糖尿病から起こりえる合併症の関係で、さまざまな科で診察を受けることができるともいえるでしょう。
糖尿病の専門はどれですか?
糖尿病の専門は「糖尿病内科」、「内分泌・代謝内科」、「代謝内科」 といった名前です。 これらの名前を標榜するクリニックがあれば、より適した相談先となりますが、最初から大学病院や総合病院の専門科にかかる必要はありません。 また、健康診断で引っかかったから必ず糖尿病と診断されるわけではないですし、たとえ糖尿病と診断されても必ずすぐに薬が始まるというわけではありません。
糖尿病外科の診療科目はありますか?
総合病院などの大きな病院において、糖尿病外科という診療科目があります。 気になる症状があったら、相談してみるのもよいでしょう。 泌尿器科においても、糖尿病の診断や治療を行うことができます。 尿の回数が多い、臭いが気になる、喉の渇きを感じることが多いなどの異変を感じたら、泌尿器科で調べてもらいましょう。 泌尿器科では、尿検査や血糖値の測定、血液検査などの簡単な方法で糖尿病の診断を行っていきます。 泌尿器科は内科と一緒になっている病院が多いため、糖尿病の相談や検査、診察などもしやすいです。 尿に少し異変が起きているかもと感じたら、泌尿器科を訪ねてみましょう。 糖尿病かも? と思ったときに受診できる科は、意外にもたくさんあります。
