初期は、主に脚の指や脚の裏に「ぴりぴり」「じんじん」といった痛みやしびれるような痛みが生じ、手指には症状は見られません。 進行すると手指にも痛みやしびれるような痛みがあらわれるようになり、ちょうど手袋や靴下で覆われる部分に症状が見られるようになります。
糖尿病痺れどこ?
どこかで圧迫されている例えば、手根管症候群では、手根管(掌側、手首の真ん中に通る管)で神経が圧迫されることで、掌側(特に親指〜薬指)にしびれが生じます。 血流が悪くなる例えば、正座でだんだん足が痺れるのは、膝窩動脈(膝の裏側の動脈)を圧迫することで、足への血流が低下することが原因の一つと考えられています。
糖尿病 足 痺れ どんな感じ?
足の先がじんじんしびれるような不快な感じ。 足が冷えたり、熱くなったりする。 足や手の感覚が鈍くなる。 足の裏に紙が張り付いているような感じがする。
糖尿病性神経障害 何科?
ただ、『これってもしかして糖尿病性神経障害かも』と思うことがあれば、まずはかかりつけの糖尿病内科の先生に相談してみるのも良いかもしれません。
糖尿病性ニューロパチー 何科?
特に末梢神経傷害による症状が出ている場合は、全身の細い血管がダメージを受けているという事ですから、他の合併症(腎障害、網膜障害)が出てきていないかを調べる必要があります。 糖尿病の専門医がなかなか分からないという場合は、とりあえず近くの内科を受診しましょう。
