糖尿病が主に影響する場所は血管です。 細い血管から太い血管までいろんな場所で静かに動脈硬化を加速し、失明や足の切断など様々な合併症を引き起こします。 40~50歳代で心筋梗塞など命にかかわる状態に陥ることもあります。
糖尿病 足 何科?
皮膚科、整形外科、形成外科で診察をうけてください。
糖尿病でなぜ血管障害が起こるのか?
血液中に増え過ぎたブドウ糖は血管の壁にある内皮細胞に入り込みます。 すると、活性酸素が発生し、血管を傷つけてしまうと考えられています。 また、増え過ぎたブドウ糖は細胞内のたんぱく質に結合する性質があります。 血管の細胞とブドウ糖が結合すると、細胞が変質してしまい、正常な機能を保てなくなってしまいます。
糖尿病 体のどこが悪い?
血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気(糖尿病の慢性合併症)につながります。 また、著しく高い血糖は、それだけで昏睡(こんすい)などをおこすことがあります(糖尿病の急性合併症)。
糖尿病 どこにかかる?
内科・糖尿病内科 上記のような症状がある場合は、内科または糖尿病内科にかかりましょう。 糖尿病に関する詳しい検査を受けることができ、今後の治療の流れや注意点なども相談できます。
