この場合、糖質268g以上(1072kcal以上)は“摂りすぎ”といえます。 (※)厚生労働省の発表では、「1日に必要な総エネルギー摂取量」の50~65%を糖質から摂取することを理想としています。
砂糖 一日 どのくらい?
1日砂糖25gが目安 WHO(世界保健機関)は1日の砂糖摂取量の目安を、1日に摂る総エネルギー量の5%未満に抑えるべきというガイドラインを発表しました(2015年3月)。 これは砂糖25グラムに相当し、スティックシュガーで換算すると8本分となります。
糖質 食べ過ぎたらどうなる?
糖質をとり過ぎると、血液中のブドウ糖が過剰に増えます。 余分なブドウ糖は肝臓に取り込まれますが、ブドウ糖が過剰になると追いつかず、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)は異常に高くなってしまいます。 これを「食後高血糖」といいます。 食後高血糖は血管にさまざまなストレスを与え、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクを高めます。
砂糖 どれくらいまで?
世界保健機構(WHO)によると、大人1日あたりの砂糖の摂取量は25gまでが望ましいそうです。 この数字は、糖類の摂取量が1日のエネルギー摂取量の5%以内になるよう算出されています。
砂糖の摂りすぎの症状は?
糖分の摂りすぎは、糖尿病などの生活習慣病を起こしやすくするほか、うつ病、低体温症やそれによる便秘や免疫力の低下、骨粗しょう症、疲労感や倦怠感、肩こり、口内炎、貧血、さらには老化を促進させる恐れもあります。
