脳が必要とするエネルギー源はブドウ糖だけです。 (糖質は体内で分解されてブドウ糖となります。) 脳細胞をたくさん使った後、勉強や一日中デスクワークに追われていた時など糖分の補給が必要なのです。 ちょっとした甘い物を補給することで脳も再び活性化するわけです。
糖質が不足するとどうなる?
体が必要とする糖質が十分に供給されないことで起こる不調のことです。 身体的な症状としては頭痛やふらつき、動悸、手足のふるえ、異常な発汗(冷や汗)、慢性的な疲労や思考力の低下、湿疹やアレルギー、関節炎、目のかすみ、筋肉痛などが挙げられます。
糖質 欲しくなる なぜ?
●甘いものが食べたいとき 甘いものが無性に食べたいときは、エネルギーの元になる三大栄養素、たんぱく質、炭水化物、脂質のいずれかが不足していると考えられます。 また、ストレスを感じていると、抗ストレスホルモンである『セロトニン』を分泌しようとして、糖分が欲しくなることもあるそうです。
