玉ねぎの始まり 玉ねぎの起源は古く、イランを中心とした西アジアといわれていますが、もっと広い範囲であるとする説もあります。 といいますのは、インド、トルコ、エジプト等で、野生種に近い品種が古くから栽培されているものの、玉ねぎの野生種については、未だ発見されていないというところにあります。
玉ねぎはどこから来た?
1. タマネギの歴史 14世紀にペストが流行した際、タマネギやニンニクによって伝染を免れた、ということからヨーロッパ全域に広まったといわれています。 日本へは、江戸時代に南蛮船によって伝わったといわれています。 本格的に栽培されるようになったのは、アメリカから渡来した品種の栽培に成功した明治時代以降のことです。
玉ねぎ しんどこ?
玉ねぎのなかでも、何気なくふだん口にしている部分は「葉」で、根元にあるのが「茎」。 つまり、葉がギュッとつまって太くなったのが玉ねぎの正体なんです。 ここでは、茎から頭の部分にかけての葉の中心部分を「芯」と呼ぶことにします。
