3~4年目の地下茎がタケノコを最も量産し、5年目を過ぎると徐々に減っていきます。 それ以降は豊作(表年)と凶作(裏年)がほぼ隔年繰り返され、タケノコの収穫量に差が出てきます。
筍 何年?
成長を続けたタケノコはやがて皮を落とすが、以後、高さや太さはそれ以上変化せず硬化が進み、成竹となって10年ほど生きる。
竹 いつから?
日本で竹が生育していたという記録は、縄文時代にさかのぼります。 また、古事記(712年)や日本書紀(720年)等には、タケノコが食用や薬用として利用された記録があります。
たけのこ いつから竹?
背が伸びるにつれて、皮は一枚一枚、自然とはがれ落ちて、すべて落ちるときには、竹になっているんだ。 皮が全部落ちるのにかかる時間がだいたい30日。 皮をかぶっているのがタケノコで、皮が完全に取れたのが竹って覚えるといいね。 タケノコはまさに“脱皮”して竹になるというわけさ。
筍はいつから?
たけのこは離乳完了期の1歳~1歳6ヶ月頃から与えることができます。 食物繊維が多く、加熱しても固い食材なので、離乳食に取り入れるのは、歯ぐきで噛めるようになる完了期からにしましょう。 たけのこは、食べすぎるとアレルギーに似た症状や、消化不良を起こすこともあります。
