■ 台湾産のパイナップルは芯まで食べられるのが特徴で、畑で自然完熟しているため非常に甘いという。 一方フィリピン産のパイナップルは国際味覚審査機構で最高評価を得ているDOLEのスウィーティオ。 こちらは台湾産の3分の2程度の価格だが、味は良さそうだ。 14 мар. 2021 г.
台湾パイナップルの特徴は?
●台湾産完熟パインの特徴 酸味が少ないので余計に甘さが強く感じられます。 また一般的なパイナップルの場合、真ん中の芯の部分は固く甘味も少ないので通常切り取って捨てますが、この台湾産の完熟パインはこの芯の部分も柔らかく、そして甘いんです。 もちろん果肉の部分よりは少し硬いですが、それほど違和感なく食べる事が出来ます。
台湾産パイナップルの見分け方は?
台湾パイナップル(台湾パイン)の選び方1・葉の色が濃くて元気なもの2・表面が黄色のもの3・粒が大きいもの4・ずっしりと重いもの5・下膨れしているもの6・あまい香りがするもの
台湾パイナップルはなぜ甘い?
・樹で完熟させるから、とても甘い。 通常パインは未熟なまま輸入することが多いですが、台湾パインは樹で完熟させてから収穫するので、酸味も少なく甘さが強く感じます。 ・芯まで食べられます。 水や肥料を極力与えず、完熟させるので甘くてやわらかいパインになります。
台湾のパイナップルの時期は?
台湾ではパイナップルは台中市以南、特に屏東県、台南市、高雄市などで多く栽培されていて、一年中生産されているものの、3月半ばから7月までが特に美味しい季節といわれています。 まさにこれからが旬です!
