植物としての"tobacco"は南米が原産地である。 喫煙行為も本来,日本のものではない。 16世紀に外国から持ち込まれたものである。 よって,カタカナで表記するのが,本来の日本語の原則にかなっている。 26 сент. 2012 г.
タバコ どこからきた?
タバコの歴史は古く、7世紀の古代マヤ文明の人たちが吸ったのが最初だそうです。 15世紀の終わりに「アメリカ大陸」が発見されたとき、インディアンが吸っていたタバコをヨーロッパに持ち帰り、急速に広まったようです。 日本には16世紀半ばにポルトガル人が「鉄砲」とともに持ち込み、江戸時代には喫煙習慣が広まったそうです。
Tabak 何語?
タバコは戦国時代の末期にポルトガル人によって日本に伝わったものです。 ポルトガル語の”tabaco”に由来しており(英語ではtobacco)、同時期にもたらされた外来語のカステラやボタンと同じようのように、筆者をはじめ多くの科学者はカタカナ表記を用いています。
なぜタバコというのか?
名称・語源 日本語のタバコの直接の語源はスペイン語やポルトガル語の「tabaco」である。 「NOVO DICIONARIO DA LINGUA PORTUGUESA」によるとタイノ族のtabacoに由来する語で、インディオのY字型の喫煙具のことを意味した。
タバコの葉っぱは何?
たばこの味や香りは、原料である葉たばこの品質によって大きく左右されます。 深い味わいと豊かな香りのたばこをつくるには、質の良い原料葉たばこの確保が欠かせません。 現在、わが国で栽培されている葉たばこは、在来(ざいらい)葉・黄色(おうしょく)葉・バーレー葉に大別できます。
