総務省の家計調査によると、2人以上世帯の光熱費(全国平均)は11月から上がり始め12月から本格的に増大することがわかります。 支出の平均で見ると11月からが暖房シーズンと言えそうですが、北から南まで長い日本では地域の気温差が大きく、北海道などでは10月上旬からストーブを使い始める家庭も多く見られます。
何度になったらストーブ?
「暖房をつけ始めるきっかけ」は、「気温が15度を下回ったら」が44.4%、「気温が20度を下回ったら」が35.4%と多く、「気温が10度を下回ったら」が16.3%と続いた。 年代別でみると、20代、30代は「20度を下回ったら寒いと感じる」と回答した人が約半数(20代44.7%、30代47.9%)を占める。
何月まで ストーブ 使う?
地域や家庭環境にもよるが、一般的にはいつ頃に暖房を使い終えるのだろう。 3月下旬~4月頃まで暖房を使う家庭が多いようだ。 室温が20℃を上回るようになる4月下旬になると、そろそろ暖房器具を片付けようかなという気持ちになる。
暖房 つけ っ ぱなし 何時間?
時間帯「つけっぱなし」30分間隔で「こまめに入り切り」消費電力量[kWh]消費電力量[kWh]深夜~早朝 23:00~06:005.08.5日中 06:00~18:007.811.2夜間 18:00~翌日23:003.34.2
家 エアコン いつから?
エアコンをつける時期は、基本的には6月の下旬から7月が一般的です。 だいたい夏の始まりと言える時期で、衣替えをしても暑さを凌げないならエアコンを使うべきです。 「まだ夏じゃないから」とエアコンを我慢していると、熱中症のリスクを高めるだけなので気をつけてください。 温度については、室内温度28度が適温と言われますね。
