総務省の家計調査によると、2人以上世帯の光熱費(全国平均)は11月から上がり始め12月から本格的に増大することがわかります。 支出の平均で見ると11月からが暖房シーズンと言えそうですが、北から南まで長い日本では地域の気温差が大きく、北海道などでは10月上旬からストーブを使い始める家庭も多く見られます。
何月まで ストーブ 使う?
地域や家庭環境にもよるが、一般的にはいつ頃に暖房を使い終えるのだろう。 3月下旬~4月頃まで暖房を使う家庭が多いようだ。 室温が20℃を上回るようになる4月下旬になると、そろそろ暖房器具を片付けようかなという気持ちになる。
ストーブはいつ買うのがお得?
3月・9月の決算時期 暖房器具に限りませんが、決算時期は広い範囲でセールが行われるため狙い目です。 寒さも終盤を迎える3月はストーブの需要も少なくなるため、在庫処分によるの値下げも目立ちます。 9月からは暖房器具の売り出し時期とも重なるので、新製品との比較検討もしやすい時期です。
何度になったらストーブ?
「暖房をつけ始めるきっかけ」は、「気温が15度を下回ったら」が44.4%、「気温が20度を下回ったら」が35.4%と多く、「気温が10度を下回ったら」が16.3%と続いた。 年代別でみると、20代、30代は「20度を下回ったら寒いと感じる」と回答した人が約半数(20代44.7%、30代47.9%)を占める。
何月までエアコン?
回答を集計すると、「9月まで」が全体の1~3位を占めました。 だんだんと暑さがやわらぎ、夜にはエアコンなしで過ごせる日も多くなるからでしょうか。 しかし、中には10月下旬までクーラーを使い続ける人も……。
