「すり初め(すりぞめ)」とは、長野県南信地方につたわる習慣のひとつ。 1月2日に長芋をすって神様にお供えし、「悪いものは滑って去っていき、良いものがスルっと滑り込んでくる」よう願いを込める。 5 дней назад
すりぞめ いつ?
<スリゾメ> 諏訪や下伊那では、一月二日か三日の朝、長芋をすって芋汁を作る。 この日、豆腐やイワシなども添えてごちそうするが、三ヶ月(※注:三ヶ日の間違いかと思われる)の中に芋汁を食べると風邪をひかないといわれている。
正月のとろろはいつ食べる?
三日トロロと呼び、正月2日、あるいは3日に長芋(自然薯)をする、トロロ汁の食習が東北や長野をルーツとする家々にみられます。 「長く伸びるから縁起がよい」、「松の内にトロロを食べると風邪をひかない」などと言い習わしています。 トロロはご飯にかけても、味噌汁と合わせてもよいそうです。
とろろ汁 いつ?
三日とろろとは、福島県や栃木県、愛知県の尾張地方や岐阜県に伝わる風習で、お正月の1月3日に山芋をすりおろしたとろろで作る、とろろ汁などを食べるというものです。
三日とろろって何?
とろろご飯をアレンジし、温かい実だくさんのだしをかけていただきます。 地域によって正月三日にとろろご飯、またはとろろ汁を食べる風習があり、それを「三日とろろ」と呼びます。 正月料理やお酒で疲れた胃腸を休めたり、また、三日とろろを食べると一年間風邪をひかないという健康への祈願も込められています。
