エンドウは、株間20cm確保します。 横幅60cmあるプランターならば、3株育てることができます。 苗が育ってきたら支柱を立てたいので、深さ30cm以上あると良いです。 日当たりのよい場所に置いてください。
えんどう 株間?
エンドウは、親蔓にはたくさん花が着きますが、子蔓、孫蔓になるにしたがって花が少なくなります。 そこで、株間を15cm程度にして1か所2株を育て、それぞれの株の子蔓は早めに摘み取って親蔓のみの1本仕立てにしてみましょう。 支柱に誘引して、親蔓が伸びるにつれて下へずらせようにしておきます。
えんどうまめ 株間?
エンドウ(えんどう豆)の詳しい育て方 種のまき方は、3~4粒ずつの点まき、株間を30cmほど空けましょう。 マメ科は野菜は、種をまいたときに鳥に種を狙われやすいため、必ず寒冷紗などで種を守りましょう。
スナップえんどうの旬?
スナップエンドウは4~5月、いんげん(さやいんげん)は6~9月が旬です。 この時期の豆はみずみずしく歯ごたえも抜群です。 しかし、上手に茹でないと、せっかくの栄養や食感が活かされないことも。
スナップえんどうの発芽?
エンドウ類は土の温度を約20℃に保つように管理することで発芽しやすくなり、種をまいてから約10日で発芽します。 畑に直接種まきする場合は、関東南部以西では10月中旬から11月上旬までにまくことをおすすめします。 11月中旬を過ぎると極端に夜の温度が下がり約20℃を保つことが難しくなります。
