栽培のポイント エンドウは連作と酸性土壌を嫌うので、輪作を心がけ、石灰を散布して植えつけます。 植えつけ時期が早いと株が大きくなったころ寒さにあうので、タネまきと植えつけの適期を守ります(高さ30cmを超えると耐寒性が弱くなる)。 春になってつるが伸び出したら支柱を立て、つるもの用のネットを張って、つるを誘引します。
えんどうまめの育て方?
株間30cmで1ヶ所に3〜4粒ずつ、深さ2cmくらいに種まき。 土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。 本葉が1〜2枚出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きします。
スナップエンドウはいつ頃植えますか?
暑さに弱いので、種を10月中旬~11月上旬にまいて春に収穫することが適しますが、2月上旬~3月中旬の春まきもされています。 エンドウの種は、ポットで苗になるまで育てる方がうまく育ちます。
さやえんどうの苗の植え方?
苗の植え方 サヤエンドウの苗を植えるときは、根鉢より一回り大きい穴植えを掘っておき、ポットから根鉢を壊さないように取り出して穴の中におきます。 苗を植え付けた後は、手のひらで軽く株元を押さえて用土と根を密着させておきましょう。 サヤエンドウの苗は、株と株の間隔は10~15cmあけて植え付けていきます。
つるなしえんどう豆 育て方?
株間25cm程度でタネを3粒ずつ点まきします。 秋まきは寒さで欠株を生じやすいので、本葉が2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないようモミガラなどで防寒します。 春まきは、平坦地ではできるだけ早くまき、暑くなるまでに多収するようにします。 大きめのプランターでの栽培は株間20cmで1本立ちにします。
