タネまきの穴はビンなどの底を利用して深さ3cmほどに作り、1穴に4~5粒をまき、2cm ほど土をかけます。 乾燥しないようしっかりと水やりします。 6~10日で発芽します。 本葉が3枚ほどの時に込み合っているところや生育の悪い苗を間引いて2本立ちにします。
スナップえんどうまきどき?
タネまきの最適な時期とポイントは? 関東地方で直まきする場合は10月中旬から11月上旬にタネをまくのが一般的です。 タネをまく時期が遅いと、小さい株の状態で冬越しすることになり、寒さで枯れてしまうことがあります。 逆に早くまきすぎると、冬越し前に株が大きくなりすぎて、寒さに対する抵抗力がなくなります。
スナップえんどうの旬?
スナップエンドウは4~5月、いんげん(さやいんげん)は6~9月が旬です。 この時期の豆はみずみずしく歯ごたえも抜群です。 しかし、上手に茹でないと、せっかくの栄養や食感が活かされないことも。
スナップエンドウ いつまで?
サヤエンドウで、開花後12日~15日。 スナップエンドウは、開花後20日~25日。 摘み取り収穫が可能になります。
えんどうのまきかた?
エンドウは、ポットで育苗してから畑に植え付けることもできます。 ポットに3〜4粒ずつ種をまき、本葉が1〜2枚の頃に間引いて2本立ちにします。 そのまま育苗して本葉3〜4枚の苗に仕上げ、2本立ちのまま畑に植え付けます。
スナップえんどう 土?
えんどう豆(スナップエンドウ)の土 目安としては、2週間前には1㎡あたり堆肥を2~3kg、苦土石灰120~150gを混ぜて土を耕します。 1週間前には、完全堆肥を1㎡あたり約1.5kg、化成肥料を約50g、過リン石灰を約30gを施肥してよく耕します。
うすいえんどうの旬?
ちなみに、「うすいえんどう」というの名前の由来は、大阪羽曳野市の「碓井町」にちなんでいます。 さやと豆は淡い緑色であり、甘味が強いのが特徴的です。 碓井豌豆の収穫時期は短く、4月下旬~5月下旬の時期が旬です。
スナップえんどうのスナップ?
「スナップエンドウ」と「スナックエンドウ」、実はどちらも同じ野菜なんです。 アメリカでは、「Snap garden peas」と呼ばれるスナップエンドウ。 「snap」とはパチンと音を立てる、「Peas」とはエンドウ豆の意味。 ふっくらとハリがあり、音を立てて飛び出しそうな見た目に、ぴったりのネーミングですね。
スナップえんどう 株間?
エンドウは、株間20cm確保します。 横幅60cmあるプランターならば、3株育てることができます。 苗が育ってきたら支柱を立てたいので、深さ30cm以上あると良いです。 日当たりのよい場所に置いてください。
