追肥は子づるが50cmくらいに伸びた頃と果実が卵大になった頃の2回行います。
スイカの追肥は何がいい?
そこでオススメするのが、有機と化成それぞれのメリットを最大限に活かした有機化成肥料『スイカ・メロンの肥料』です。 窒素成分よりもリン酸成分を高くしてあるため、つるボケ(※1)の心配もありません。 また、スイカの栽培に欠かせない、マンガンやホウ素などの微量要素も豊富に含まれているので、欠乏障害を起こすこともありません。
スイカの追肥は何?
施肥基準は土質で異なりますが、一般に砂質でなければ全量チッソ成分で12~15㎏の3~4割を基肥として残りを追肥とします。 元肥は有機質などの緩行性肥料を使用します。 また追肥をおく前後に雨が降らないようなら、一緒に水も与えます。 また肥料が効き過ぎないようにするために必要なことは畑の水はけをよくすることです。
スイカ摘心いつ?
整枝 本葉が6枚のころに摘芯して、子づるの発生を促します。 子づるが伸びてきたら、生育のそろったものを4本残し、あとは摘み取ります。
スイカの種はいつまきますか?
スイカの種まきは、3~4月に行います。 広い場所でたくさんの株を育てるときは、地面に直接種をまけますが、家庭菜園なら必要な分だけを育苗して育てていった方が無駄なく育てられますよ。
