授粉を行ってから大玉スイカで約50日、小玉スイカは約35日で収穫適期を迎えます。 果実が付いている節の巻ひげが茶色くなり枯れた頃が収穫時期の目安です。 あとは果実を叩くとボンボンと濁った音がする、花落ちのへこみが深いことも目安となります。
スイカ 何日目?
残った実を全体的にラップやビニール袋に包んで、冷蔵庫の野菜室に入れておきます。 この時も、冷蔵室など温度の低すぎる場所は、避けた方が良いでしょう。 スイカは切ると、格段に日持ち性が悪くなります。 冷蔵庫の野菜室に保存したとしても、数日~1週間を目処に食べ切りましょう。
スイカ 何日後?
35日~45日後が収穫のタイミング。 収穫に適していると言われています。 ただし、大玉スイカと小玉スイカでも差がありその品種や栽培環境によっても違ってきます。
スイカは 受粉してから何日で食べられる?
一般的に、小玉スイカは受粉から30日~40日程度で収穫時期になります。 特に小玉スイカは、収穫した時点で生長が止まり、収穫した後の追熟はできませんので、人工授粉した時は受粉の日にちをつけ、そこから30~40日後を目安に収穫することをおすすめします。
スイカ 熟れてるかどうか?
食べ頃(完熟)判断するのは店頭に並ぶツル(上部)ではなく、スイカの下部オシリを見ます。 このオヘソが大きければ大きいほど、今が食べごろで日持ちしないスイカ完熟のスイカということなります。 逆にオヘソが小さければ小さいほど、今後数日して完熟を迎える日持ちするスイカということになります。
