SSDはHDDに比べて桁違いに高速ですが、容量は少なめになっていますので、読み書き速度を上げたいOSなどはSSDに、写真や動画などの大容量データはHDDに保存するなどして使い分けるのがお勧めです。 録画したテレビ番組などはHDDに保存すれば、コストパフォーマンスが高く、効率よく使うことができます。
内臓HDD SSD どっち?
SSDを内蔵ストレージとして搭載したパソコンは、HDDを搭載したモノよりもデータの読み書き速度が向上するので、快適に作業を進められます。 しかし、容量当たりの価格はHDDの方が安く手軽なため、容量を確保したい方はHDDがおすすめです。
SSDの短所は?
SSDはHDDと比較した場合、容量あたりの価格が高いという課題があります。 年々価格が下がり、導入しやすくなっていますが、大容量SSDを搭載したパソコンは、一般的にHDD搭載モデルと比べて高額です。 また、フラッシュメモリーは熱や電気的なストレスに弱いため、HDDとは異なる故障リスクがあります。
HDDのデメリットは?
HDDの一番のデメリットで弱点なのが耐衝撃、耐熱性が弱いという事です。 上記のHDDの説明でも述べたように、HDDは磁性体を塗布した円盤が高速回転し、磁気ヘッドを移動する事で記録をしています。 つまり磁気ヘッドが物理的に動いているので、その分衝撃や熱には非常に弱くなります。
HDD SSD データ保存 どっち?
SSDはデータの有無に静電気を使うので、時間が経つと放電によってデータが読めなくなります。 HDDは磁気でデータを記録します。 静電気よりはデータが消えにくいですが、データの読み書きに磁気ヘッドを使うのと、高速で回転する円盤が有るので、機械的な故障の確率がSSDよりも多い。 主に衝撃、振動に弱いです。
