デジタル大辞泉「松前奉行」の解説 文化4年(1807)従来の箱館奉行を改称したもの。 まもなく蝦夷地を松前藩に返すとともに廃止されたが、安政元年(1854)箱館奉行として復活。
松前奉行 設置 いつ?
1度目に幕府が蝦夷地を直轄していた時期のうち、1807(文化4)年に役所を福山(松前)に移し、奉行を松前奉行と称してからの文書。
松前藩ができたのはいつ?
慶長九年(1604年)一月に徳川家康から安堵状が与えられ、蝦夷地の領地権、徴役権、交易の独占権を得て、日本最北の藩松前藩が成立しました。
松前藩 何年?
後に城主となり同所に松前福山城を築く。 居城の名から福山藩とも呼ばれる。 慶応4年(1872年)、居城を領内の檜山郡厚沢部町の館城に移し、明治期には館藩と称した。 ... 松前藩松前氏出身地松前町 (北海道)主な根拠地松前島(夷島) 北海道著名な人物松前慶広 松前崇広凡例 / Category:日本の氏族
松前藩 何氏?
まつまえはん【松前藩】 松前(福山)を本拠に蝦夷地(えぞち)を領有した外様小藩。 藩主は松前氏。 室町中期から戦国時代に蝦夷地の南端部に和人政権を確立した蠣崎(かきざき)氏が,第5世慶広のとき,1593年(文禄2)豊臣秀吉より,ついで1604年(慶長9)徳川家康より蝦夷地交易の独占権を公認されて一藩を形成した。
