松浦 武四郎(まつうら たけしろう、文化15年2月6日〈1818年3月12日〉 - 明治21年〈1888年〉2月10日)は、江戸時代末期(幕末)から明治にかけての探検家・浮世絵師・著述家・好古家。 名前の表記は竹四郎とも。 諱は弘。 雅号は北海道人(ほっかいどうじん)、多気志楼など多数。
北海道と命名したのは誰?
北海道という名前の由来は? 幕末 ばくまつ の 探検 たんけん 家として名高い 松浦 まつうら 武四郎 たけしろう が名付け親とされています。 松浦は、明治2年に道名に関する意見書を提出し、6つの道名 候補 こうほ をあげました( 日高見 ひたかみ ・ 北加伊 ほっかい ・海北・海島・東北・千島)。
松浦武四郎どこに行った?
16歳の時から日本全国を旅して歩いていた武四郎が、蝦夷地(北海道)へ初めて渡ったのが25歳。 生涯6度もかの地を訪れ、アイヌの人々と交わりながら植物、動物、遺跡、そしてアイヌ語など実に多岐にわたる調査を行い、詳らかに記録しこうした本として世に送り出しました。
北海道と命名され何年?
北海道は今年、命名されてちょうど150年を迎えます。 北海道はかつては「蝦夷地」と呼ばれていましたが、1869年(明治2年)の7月17日、伊勢の探検家の松浦武四郎が蝦夷地の新たな名称として、「北加伊道」を含む6つを候補とする意見書を政府に提案しました。
蝦夷地とはどこ?
現在の北海道を中心に,樺太 (からふと) ・千島を含む地の総称蝦夷 (えぞ) の土地の意。 古代には,東北地方をも含めていたが,江戸時代には,主として松前地方を除く北海道をさすようになった。
