松の剪定は春と秋におこないましょう。 春の剪定は新芽の成長を止めて松の樹形を保つために、秋の剪定は不要な葉や枝を切り取ることで樹形を整えて病害虫からの被害を抑えるためにおこないます。
松の木の剪定は何月ですか?
松の剪定は、年2回が基本になります。 1回目は今回ご紹介した4月から5月末頃にかけて、そして2回目は11月頃になります。 11月頃になると、枝の下の古い葉を手でしごく剪定、「もみあげ」 の季節になります。
黒松の剪定はいつですか?
10月~12月の剪定 この時期はクロマツが休眠時期に入り、枝を切っても樹液の分泌が少ないため、不要枝の剪定をしておきます。 不要枝とは樹形を崩していたり、風通しを悪くしていたりするような枝です。 うまく仕上げるには、『上から下』、『奥から手前』の順に剪定していくと作業がしやすいためおすすめです。
松の剪定はどのようにしたらいいですか?
マツ(松)の木の葉は細くとがっていますので注意しながら手でむしり取るようにしましょう。 剪定のときには枝と一緒に切り落としますが、樹形が乱れないようになるべく最初から手で取り除くようにしていきましょう。 枝から葉に向かってY字型にそろえていくことがポイントです。
松の新芽はいつ切るの?
松は剪定が難しいと言うイメージがありますが、6月・7月は芽切り、11月から3月は揉み上げ剪定と時期を選べば、大丈夫です。
