うどんとそばの糖質量はほぼ同じ うどんとそば、糖質量はほぼ同じなのです。 どちらも1食180gあたり、糖質約40gが含まれています。 ちなみに、白米お茶碗1杯あたり糖質は55g前後、コンビニのおにぎり一つあたり糖質約40gぐらいです。 白米よりは糖質は少ないかもしれませんが、うどんもそばもそこそこ糖質があるようです。
そばとうどんどっちが血糖値が上がる?
GI値(食べたらどれだけ血糖値が上がるか)で比較すると、うどんの方がGI値が高く、食べると血糖値をより上げやすいようです。 糖尿病や体重を気にしているあなたがどちらか選ぶとしたら、そばを選んでください。 ただし、どちらも同じぐらいの糖質を含んでいます。 糖質という点では同じですので、気を付けてください。
うどんとそば 糖質が多いのはどっち?
そばは、カロリーについてはうどんと白米の中間あたりで、糖質はうどんよりも少し高いくらいです。 1食分(1人分)の目安はメーカーにもよりますが、そば(ゆで)は160g、うどん(ゆで)は180〜200g、白米は150gです。
そばは血糖値を上げますか?
そばももちろん血糖値を上げます。 糖質がしっかり含まれています。 そんな美味しいけれども食べるときには要注意なお蕎麦。
うどんとそばどっちがヘルシー?
上記の通り(100g換算)、そばの方がカロリーと糖質が高めになります。 ただ、ご飯、パスタ、パンなどの主食と比較すると、そばとうどん両方共に、カロリーと糖質は低めです。 ちなみにそばとうどんは、ゆでるとカロリーと糖質が多少落ちます。 これは、ゆでることで原料である小麦粉や蕎麦粉の栄養分が溶け出すためです。
