蕎麦(そば)とは、穀物のソバの実を原料とする蕎麦粉を用いて加工した、日本の麺、および、それを用いた料理である。 中華そばとの対比で日本蕎麦(にほんそば)、沖縄そばとの対比で和蕎麦(わそば)とも呼ばれる。
そばの実 何科?
ソバ(そば) ソバ(蕎麦、学名 Fagopyrum esculentum)は、タデ科ソバ属の一年草です。
そば いつから 歴史?
日本でソバの栽培が始まったのは古くまでさかのぼれば縄文時代にたどり着くそうです。 高知県内で9000年以上前の遺跡からソバの花粉が見つかっているようです。 9000年も前からソバが栽培させていたんです。 「蕎麦」という言葉が初めて歴史的文献に記されたのは、797年の史記「続日本紀」であるそうです。
そばの実の歴史は?
高知県内で9000年以上前の遺跡からソバの花粉が見つかり、当時からソバが栽培されていたと考えられているのだ。 さいたま市岩槻区でも3000年前の遺跡からソバの種子が見つかっている。 「蕎麦」が初めて、歴史的文献に上ったのは、797年に完成した史書『続日本紀』においてである。
そばはどこの国の食べ物?
蕎麦の実は日本ではなく、中国が原産で、アジア~ヨーロッパに伝播していて、粉にしたものを水に溶いて焼いたり、実をそのまま茹でてお粥にするなどして食べられてきた。 現代においても、蕎麦粉の消費量のトップは日本ではなくロシアである。
