激しい下痢や、下痢が長く続くと、体内の水分・電解質・栄養分が失われます。 脱水症状や栄養失調を引き起こすこともあります。 特に高齢の方やお子様では、これらの状態が悪化すると生命の危険もありえます。 下痢の時は、十分な水分補給を心がけてください。
水様便 いつまで続く?
下痢とは、水のような液状の便が何回も出る状態です。 通常は1週間以内に治り、治療が必要ないことも多いです。 しかし、下痢が1か月以上続く場合は、お腹の病気以外の可能性も考えられます。
軟便 続く なぜ?
また、腸からの水分分泌が増えると、腸の中の水分が異常に多くなり軟便になります。 軟便が続く場合、腸内環境が乱れていることも考えられます。 生活習慣の乱れ等によって、悪玉菌が増える等、腸内環境が乱れると、水分を多く含んだ便が排泄されやすくなります。
水様便 何日?
まる2日間、水のような下痢が続く場合は、まず食中りと考えて間違えありません。 すぐに医院を受診してください。 当院では下痢の回数が多く脱水がみられる場合や、吐き気のために水分摂取が困難な場合はすぐに点滴をします。 500mlの水分にカロリーと塩分、カリウムを含む内容にします。
なぜ水下痢になるのか?
冷たい飲み物や食べ物を摂り過ぎてお腹が冷えると、胃腸の血行が悪くなります。 血行が悪くなると胃腸の働きが弱まり、水分をうまく吸収できなくなることで、下痢になります。
