耐寒性
水仙はいつ頃咲きますか?
(「日本水仙」「房咲き水仙」 などの早咲き系は 12月から2月頃に開花)。 3月中旬頃から咲き出すものは 花がひとまわり大きいものが多い。 (「ラッパ水仙」や 「口紅水仙」などの遅咲き系は、 3月から4月頃に開花)。
水仙 咲いた後どうする?
スイセンの球根は、花が終わってから球根を肥大させたあとで掘り上げます。 そのため花が終わったら、葉と花茎はそのまま残し、種ができる子房(花のあったところ)を手で摘み取ります。 その後、葉が黄色く変色して枯れ始めたら、球根の掘り上げをします。 掘り上げた球根は土を落として、日の当たらない風通しのよい場所で乾燥させます。
水仙の咲かせ方は?
日本スイセンは、ほかのスイセンより花芽分化が2カ月ほど早いので、8月に植えつけ、地温が低くなるようにすると発芽が早まり、11月頃から開花します。 スイセンは水はけの悪い場所に植えつけると軟腐病が発生しやすくなるので、必ず水はけのよい場所に植えるようにします。
ラッパ水仙の開花時期は?
系統によって開花時期が異なり、早いものでは11月中・下旬から、ラッパズイセンなどは3月から4月に開花します。 いずれも秋から初夏にかけて生育し、夏には枯れて休眠します。
