耐寒性
水仙 葉 いつまで?
水仙は葉が枯れていく段階で球根が生長するので、剪定のタイミングを間違えると球根が生長不足になり、翌年花が咲かなくなってしまいます。 生長不足を防ぐためには、葉が完全が枯れたタイミングで葉を取り除くことが大切です。 葉が完全に枯れる目安は7月頃です。
水仙何月まで?
水仙の花咲く季節は11月〜4月頃。 早咲きの品種は秋が深まり、冬の気配を感じるようになった頃から咲き始めます。 その後、冬から春にかけて次々と咲き続け、桜が終る頃には水仙の姿も少なくなっていきます。
水仙はいつ頃咲きますか?
(「日本水仙」「房咲き水仙」 などの早咲き系は 12月から2月頃に開花)。 3月中旬頃から咲き出すものは 花がひとまわり大きいものが多い。 (「ラッパ水仙」や 「口紅水仙」などの遅咲き系は、 3月から4月頃に開花)。
水仙の花が終わったらどうしたらいいの?
スイセンの球根は、花が終わってから球根を肥大させたあとで掘り上げます。 そのため花が終わったら、葉と花茎はそのまま残し、種ができる子房(花のあったところ)を手で摘み取ります。 その後、葉が黄色く変色して枯れ始めたら、球根の掘り上げをします。 掘り上げた球根は土を落として、日の当たらない風通しのよい場所で乾燥させます。
