潜伏期間:10∼20 日間(おおむね2週間) 患者年齢:主に幼児の病気ですが、罹ったこと がなければ大人でもうつります。 《症状》特徴的な発疹が、おなかや背中、顔や頭皮、口の中や陰部にも発生します。
大人でも水疱瘡になりますか?
水痘は子どもの病気と思われがちですが、大人でもかかります。 大人が水痘にかかると、とても重症になり、水痘肺炎などの重い合併症が多くなります。 2014年10月からは1歳の子どもは定期接種でワクチンを2回受けるようになりましたが、それ以前は任意接種で接種率が高くありません。
水疱瘡 大人 どれくらい?
水痘の発症はふつう発疹の出現で気づかれます。 発疹は最初、虫さされ様の発赤で始まり、かゆみを伴い、数日で周囲に紅みを伴う水庖を形成し、最終的に黒いかさぶたを形成して終了します。 発赤、水疱、黒いかさぶたの各段階の皮疹が同時に見られるのが特徴です。 ふつう5から7日で治癒します。
水疱瘡大人がかかるとどうなる?
大人になって水痘を発症すると、重症化する確率が高くなります。 子どもの発症に比べ、発疹がひどかったり、口腔内に発疹ができて食事に支障が出たり、上気道にできた発疹が原因で呼吸困難になるなど、入院が必要になる状態になることもあるほどです。
水疱瘡 ワクチン 大人 何科?
希望する場合はかかりつけ医や皮膚科に相談してください。
