水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)に初めて感染(初感染)した時に発症する急性のウイルス感染症です。 水痘は麻疹と並んで感染力が極めて強く、水痘に対する免疫がなければ感染後2週間程度の潜伏期間を経て発疹が出現します。
水疱瘡の感染力 どのくらい?
水痘ウイルスは、麻疹(はしか)、結核と同様に空気感染する感染症として知られており、 空気中に漂うウイルスを直接吸い込むだけでなく、咳やくしゃみなどを吸い込む、水ぶくれの汁などに触れることでも感染します。 空気感染での感染力は非常に強く、すれ違っただけでも10人に1人は感染するといわれています。
水疱瘡は何科にかかる?
水ぼうそう(水疱瘡)とは 水痘帯状疱疹ウイルスというヘルペスウイルスの仲間による感染症で、患者さんのほとんどは10歳までの子ですが大人の方で以前に水ぼうそうになったことがある方もなることはよくあります。 接触やくしゃみ、せきなどの飛沫、空気中のウイルスから簡単に感染します。
水疱瘡感染力はいつまで?
感染力があるのは発疹出現1~2日前から水疱がすべてかさぶたになるまでです。 この感染力がある期間は学校保健法で登校、登園が禁止となります。
水疱瘡は何感染?
水痘とは、いわゆる「みずぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。 空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、その潜伏期間は感染から2週間程度と言われています。
