飛沫感染: 感染している人の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスを吸いこむことで感染します。 空気感染: 水疱瘡のウイルスはとても小さいので空気に浮くことができます。
水疱瘡ってどうやってうつるの?
感染経路 水痘の感染力は極めて強く、空気(飛沫核)感染、飛沫感染、接触感染によってウイルスは上気道から侵入し、ウイルス血症を経て、通常は2週間前後(10~21日)の潜伏期間を経て発病すると言われています。
水疱瘡はどこから?
原因は、「水痘・帯状疱疹ウイルス」というウイルス。 感染力がとても強いため、咳やくしゃみなどを通じた飛沫感染をはじめ、空気感染や接触感染によって広まってしまう。 一人が感染すると、家族間はもちろん、保育園や幼稚園などでも一気に流行するといわれている。 冬から春にかけてかかりやすい病気で、潜伏期間は感染から2週間程度。
手足口病 どこから?
手足口病は、くしゃみなどの際に出る飛沫によって感染する「飛沫感染」と、舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れることで感染する「接触感染」が主な感染経路です。
水疱瘡 小児科 皮膚科 どっち?
小児科でも皮膚科どちらでもかまいませんが、水ぼうそうはあとになるこが多いので、小児科よりも傷跡を残さないようにきめ細かく指導してくれる皮膚科への受診をおすすめします。 皮膚にできるあらゆる病気≪リンゴ病、風疹、麻疹、手足口病、水いぼ≫などは皮膚科医におまかせ下さい。
