一般のご家庭は、2か月ごとに検針し、料金は検針の都度請求いたします。 月の途中において水道の使用を開始されたとき又は使用をやめられたときの水道料金は、使用日数に応じて、基本料金と従量料金を併せて日割により計算します(日割算定方式)。
水道料 何ヶ月に一回?
水道料金の支払いは、基本的には2ヶ月に1回です。 なぜかというと、水道局の作業員がメーターの検針に来るのが2ヶ月に1回であるからです。 地域ごとに検針の日は決まっているので、同じ市区町村の中でもエリアによっていつ検針に来るかは変わります。
水道代 月いくら?
●水道代の平均額(世帯別) 総務省の家計調査(2018年)によれば、世帯ごとの1カ月当たり水道料金の全国平均は、総世帯平均で4131円。 単身世帯では2142円、二人以上の世帯では5104円となっています。 ファミリーの場合、2カ月で8000~10000円程度であれば、平均的な金額と言えそうです。
水道代 2ヶ月に一回 いつ?
定期検針・水道料金等のお支払いは2か月に1回 水道料金は、「使用開始日」または「定期検針日の翌日」から「定期検針日」までの使用水量に基づく料金を「定期検針月の翌月」にお支払いいただきます。
水道光熱費 いつから払う?
公共料金の支払期日は各供給会社によって異なりますが、検針日から1ケ月ほどが一般的です。 支払期日を過ぎても支払いが確認できない場合に督促状(支払いを促す書類)と払込票が自宅に届きます。 電気・ガス・水道がどれだけ使用されたか、各会社の作業員がメーターの値を確認することを“検針”といいます。
