放置すると、症状が慢性化し、治りにくくなります。 水虫菌が足の爪と皮膚の間に入り込むと、爪水虫(爪白癬)を発症し、爪全体や一部が変形します。 かゆみは少ないですが、放っておくと水虫を再発させたり、家族に感染させたりします。 皮膚真菌症は、胸の下側やわき、脚の付け根などにも起こります。 13 февр. 2021 г.
水虫が治らないのはなぜ?
水虫の種類、感染部位などにより治療期間は異なります。 ただ、いったん治ったように見えても、菌は活動を休止しているだけ。 足の皮膚は角質層が厚いため、皮膚の中に菌が潜んでいることが多いのです。 菌は再び活動を開始する時期をねらっているので、症状がなくなったあとも1ヵ月間は根気よく治療を続けましょう。
水虫じゃないのに水虫の薬を塗ったらどうなる?
水虫じゃないのに市販の水虫薬を塗ってしまうことで、湿疹がより悪化してしまうことがあります。 皮膚科医でも足を見ただけでは判断できないので、白癬菌がいるかいないかをきちんと検査することが重要です。
水虫を放っておくとどうなるか?
水虫は白癬菌(はくせんきん)というカビが、皮膚の表面に寄生しておこる皮膚病です。 水虫を放っておくと白癬菌は爪にも侵入して、爪が白く濁ったり、厚くなったりして爪水虫(爪白癬)になることがあります。 また、足だけではなく、手の皮膚や爪も水虫になることがあります。
爪水虫 放っておくとどうなる?
爪水虫を放っておくと、だんだん爪が変形し厚くなり、痛くなったり靴下や靴が履きづらくなったりします。 また、自分の体のほかの部位に感染したり、家族などまわりの人にうつす可能性があります。 自分だけでなく、家族も足や爪の水虫にかかっていないか確認し、家族全員で予防と治療をすることが大切です。
