2019年の全国主要港の水揚量は千葉県・銚子港が28万366トンで、9年連続の日本一を達成した。 2位は静岡県・焼津港、3位に北海道・釧路港、4位に長崎県・長崎港と、トップ4に前年(18年)と同様の顔ぶれが並んだ。 金額別では3年連続で焼津が1位、福岡が2位となった。 青森県八戸市の調査によるもの。
どこの漁港でたくさんの 魚が水揚げされている?
近年水産資源の水揚げ量減少に悩む日本。 そんな中、我が千葉県には水揚げ量9年連続でトップを走り続ける銚子港があります! 日本には焼津や気仙沼、よく耳にする港がたくさんありますが、銚子港は2019年まで9年連続で年間水揚げ量日本一を誇っております。
日本一 水揚げ量が多い漁港はどこ?
銚子漁港(銚子市)の2020年の年間水揚げ量が速報値で27万1840トンに達し、前年の28万366トンを下回ったものの、10年連続の日本一達成となった。 連続達成は、釧路漁港(北海道)の13年連続に続く長さになる。 青森県八戸市水産事務所が12月30日現在の速報値で全国主要22市場(25団体)の水揚げ高をまとめた。
銚子はなぜ日本一の漁港になった?
水揚量日本一! 銚子の沖合は水深200mの大陸棚が広がり、南から流れてきた黒潮(暖流)が日本列島から離れていき、この黒潮に北からの親潮(寒流)がぶつかる場所です。 この場所では、海の底から栄養豊富な水がわきあがります。 また、利根川からの豊富な有機物を含んだ真水が流入します。
北海道ほっかいどう で最も水あげ量の多い漁港?
1. 日本有数の水揚げ量を誇る釧路 釧路の漁業は、江戸時代の末期から明治のはじめにかけて昆布を採ることから始まったとされています。 平成28年の釧路の水揚量は11万4千トンで全国4位、道内で1位。
