11月の上旬から11月下旬まで、ほぼ全般わたって使えるのが「霜月の候」です。 その名の通り霜が降る季節を指した言葉で、11月を意味しています。 朝夕の冷えが強くなっていく11月の様子がイメージしやすい言葉です。 20 окт. 2021 г.
霜秋の候 いつ?
霜秋の候(そうしゅうのこう) 「そうしゅうのこう」と読みます。 霜秋の候は「霜が降りるほど秋が深まった季節」といったことを表す言葉です。 「霜秋の候」を使用する具体的な時期は、主に11月とされています。 霜秋の候はいつからいつまでという明確な区切りはありません。
紅葉の候 いつ?
上旬下旬8月立秋の候晩夏の候残暑の候秋暑の候9月初秋の候新涼の候秋涼の候秋色の候10月秋色の候秋晴の候秋冷の候紅葉の候11月晩秋の候紅葉の候霜秋の候向寒の候
爽秋の候 いつ?
いつごろに適したことば? 9~10月に使われます。 今年は11月10日が陰暦10月1日(=初冬)になるので、それまでは「秋」のついたこの「爽秋」という語も使うことができます。 「爽やか」を通り越して、肌寒くなってきたころには別の語を選んだほうがよいでしょう。
霜月 いつから?
日本では、旧暦11月を霜月(しもつき)と呼び、現在では新暦11月の別名としても用いる。 「霜月」は文字通り霜が降る月の意味である。 他に、「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もある。
