ノロウイルス、O157などによる食中毒や、風邪、インフルエンザなどは、手についたウイルスや菌が口や鼻から体内に入ることでも 感染します。 だからこそ、手洗いは、かんたんで効果的な病気予防法。 しっかり手を洗って、元気に冬をすごしましょう!
なぜ手を洗わないといけないのか?
なぜ手を洗わないといけないの わないといけないの わないといけないの? ・人の手には数えられないほどの微生物が付着しています。 ・人の手は食中毒を起こす病原微生物の「運び屋」です。 ・手に付いた病原微生物を洗い落すことで食中毒は予防できます。
手洗いをしなかったらどうなるのか?
トイレを済ませたあとに手洗いをしないと、それらの病原体が手指に付着したままになり、その手で食事をすれば病原体が口から入り込んでしまうのです。 このように病原体を周辺の環境表面から体内に容易に移動させる伝播経路が「手指」なのです。 そのため、手洗いは感染を予防するために最も大切なことと言えます。
体を洗わないとどうなるのか?
もし全く体を洗わなかったら、ほこりや汗、角質や油が皮膚にたまっていき、にきびや毛嚢炎といった慢性皮膚疾患の症状を悪化させる。 そして汚れがひどくたまると皮膚が変色して体中あちこちに濃い茶色い斑模様がでる皮膚炎にかかってしまう。 それにお風呂に入らないと、体はだんだん臭くなっていく。
トイレ 手洗わない どうなる?
ですから、トイレの後には手を洗わないと病気になってしまう可能性がありますよ。 洗うときは、せっけんを使って手首まで洗うことをおすすめします。 これも糞口感染でうつることがありますので、きちんと手を洗うことは大切です!!
