汗疱とは、手や足の指 ・ 手のひら ・ 足のうらの角質層という皮膚の表面がむける病気です。 夏や季節の変わり目など急に汗を多くかく時期によく発病します。 症状は手や足の比較的皮膚の厚いところの皮がむけて赤くなったり、ガサガサになって割れることもあります。
手の皮が剥ける 何科?
手のひらの皮がむけるときは、皮膚科を受診しましょう。
手の皮が剥ける いつ治る?
汗疱(かんぽう) 季節の変わり目に、手のひら・足の裏に痒みを伴う小さな水ぶくれと皮むけが生じる皮膚の病気です。 2~3週間で自然に治ることもありますが、良くなったり悪くなったりを繰り返し、慢性化することもあります。
指先の皮が剥ける なぜ?
手指の皮膚は皮脂腺から分泌された皮脂と汗腺から分泌された水分が乳化しクリーム状となり、皮脂膜として皮膚を保護しています。 手洗いによりこの皮脂膜がはがされ、その下の角質の水分が蒸発してしまい、乾燥してかさかさになります。 頻回の手洗いにより回復しかけた皮脂膜が再び除去されてしまことも原因のひとつです。
指の皮がむける 何科?
皮膚科を受診する目安 指の荒れが「1週間経ってもよくならない」「症状が悪化している」といった場合は、皮膚科の受診をおすすめします。
