シャコバサボテンは挿し木で増やせます。 挿し木の適期は4月~7月。 木質化していない茎節を2~3節に切り取って挿し芽を作り、挿し芽用の土に挿します。 同心円を描くように差し芽を挿すとそのまま育てることができ、丸くまとまった姿に生長します。
シャコバサボテンの水やりはいつ?
水やり 4月から9月までの生育期は、用土の表面が乾いたらたっぷり与え、10月から11月までの蕾が大きくなる時期は、用土の表面が乾いたら1~2日待ってから、たっぷり与えます。 12月から3月までの厳寒期は乾かし気味に管理します。
シャコバサボテンいつ外に出す?
シャコバサボテンの置き場所・日当たり 花が終わった4月〜10月までは、気温も高いので鉢を屋外に置きます。 7月~9月の暑い時期は、半日陰の場所に置いて直射日光を避けるようにしましょう。
カランコエの挿し木はいつ?
カランコエは「挿し木」あるいは「挿し芽」という方法で簡単に増やすことができます。 生長が盛んな4~9月頃に、茎を先端から10cm程度のところで切り、土に挿すだけと作業は簡単です。 「植物(木)」の一部を土に「挿す」ので「挿し木」といいます。
シャコバサボテンの肥料はいつあげるの?
肥料 5~7月に置肥『プロミック 草花・鉢花用』などの緩効性肥料を施すか、『ハイポネックス原液』などの液体肥料を2週間に1回程度与えます。 7月以降の施肥は控えめに。 『キュート サボテン・多肉植物用』などの専用肥料がおすすめです。
