シャコバサボテンの栽培環境 真夏の直射日光が厳しい時期には、風通しの良い明るい半日陰に移動させましょう。 秋になったら室内に取り込み、再び日の当たる窓辺で春まで管理しましょう。
シャコバサボテンいつ室内に入れる?
涼しくなって、さらに日も短くなる秋に花芽をつけるので、秋以降は夜遅くまで明るい場所に置くと、花芽がつきにくくなります。 晩秋の霜が降りる前に室内に取り込み、窓辺など日当たりのよい場所で管理します。
シャコバサボテン植え替えいつ?
シャコバサボテンが大きくなったら、1~3年に1度のペースで植え替えが必要になります。 これは土の中の根も一緒に生長し、鉢の中が根でいっぱいになって呼吸しにくくなるためです。 4~5月に新しい土と一回り大きな鉢を準備します。
シャコバサボテン肥料いつ?
肥料 5~7月に置肥『プロミック 草花・鉢花用』などの緩効性肥料を施すか、『ハイポネックス原液』などの液体肥料を2週間に1回程度与えます。 7月以降の施肥は控えめに。 『キュート サボテン・多肉植物用』などの専用肥料がおすすめです。
シャコバサボテン どこに置く?
置き場所 半日陰か明るい場所で、冬は室内、夏は屋外に置きます。 短日植物なので、つぼみが付くまで夜間照明のある所には置かないようにして下さい。 ※室温は高いほど老化を早め、低いほど長く花を楽しめますので、15~20℃の明るい場所が適しています(5℃以下では花芽が落ちてしまいます)。
