シシトウはピーマンと同じく唐辛子の仲間です。 見た目が獅子の頭に 似ていることから、獅子唐辛子(シシトウガラシ)の名前が付き、これが 略されシシトウとなりました。 ピーマンの元は、唐辛子をヨーロッパで改良した品目ですが、シシトウ は唐辛子が日本に16世紀末に伝来し、日本で改良されたものです。
ししとうは何の仲間?
ししとう=シシトウガラシ(獅子唐辛子)はナス科のトウガラシの甘味種で植物学的にはピーマンと同種です。
ピーマンの仲間はどれ?
ナス科の野菜は、双子葉植物ハナノシノブ目に含まれます。 世界で115属2678種、日本に8属約20種。 なす、じゃいも、トマト、ピーマン、ししとう、唐辛子など。
唐辛子は何の仲間?
トウガラシ(唐辛子、蕃椒、学名:Capsicum annuum)は、ナス科トウガラシ属の多年草または低木(日本など温帯では一年草)。 また、その果実のこと。 メキシコ原産(南米アンデス地方という説もある)。 果実は、辛味のある香辛料(唐辛子)または野菜として食用にされる。
ししとう 何科の植物?
ナス科シシトウの特徴 シシトウはナス科トウガラシ属の中でも、ピーマンと同様辛みの少ない甘味種になります。 ピーマンのように成熟すると赤くなりますが、普段食べるのは熟する前に収穫された緑色の状態のシシトウです。 先端が獅子(しし)の頭に似ていることから、獅子唐辛子(ししとうがらし)と呼ばれるようになりました。
