A:花芽は早ければ10月に鉢土の表面から出始め、11月中に見つけることが多いようです。 ただ初めてみたときは花芽なのか葉芽(新芽)なのか区別が付かないものです。 そのような場合は10~15cmくらい伸ばして、先端が割れ初め、葉先が展開してきたら、葉芽と思っていいでしょう。
シンビジウムの花芽はいつ出る?
品種にもよるが、夏の終り頃より花芽が出るので、新芽とまちがって除去しないように注意します。 (花芽は一般に先端に丸みがある)霜が降りる前に室内に取り込み(ガラス越しに光線の当たる場所が良い)日中は20~25℃、夜間10℃あればいちばんよいが5℃でもよいです。
デンドロビウム花芽いつ?
生長期の5月~9月頃までは、植え込み材がやや濡れていてもたっぷりと水を与え、梅雨期間のみ軒下などに移動させる方がよいでしょう。 10月頃からはバルブ(茎)がやせてくる程度に、乾かし気味に水やりをします。 3月頃~花芽が出てきたら、開花までたっぷりと水を与えましょう。
蘭の花はいつ咲く?
冬がどの程度寒くなる地域かによりますが、室内で育てている胡蝶蘭は通常、春~初夏(3月、4月、5月)辺りが一般的な開花時期となります。
シンビジウムの株分けはいつ頃ですか?
シンビジウムは、バルブや新芽の数が増えてきた頃に「株分け」で増やします。 株分けの最適な時期は3月~4月頃で、バルブが3つ以上を目安に一株にしましょう。 剪定ハサミや包丁などを使用して切り分けていきますが、このときバルブを傷つけないように注意しながら作業しましょう。 株分けした後は、5~8号鉢に植え付けていきます。
