シンビジウムの花は、そのままにしておいて2カ月ほどは咲き続けます。 もし、翌年も花を咲かせたいと考えるなら、株を弱らせないために、1カ月ほど楽しんだ後は、切り花として楽しむのがおすすめです。 我が家でも、いただいたシンビジウムを育て、毎年花を楽しんでいます。 28 нояб. 2016 г.
シンビジウムの花が終わったらどうしたらいいですか?
シンビジウムの花が終わったら、来年のために花茎を切ることが大切と言われています。 長ければ2か月以上も花を咲かせるシンビジウムですが、あまり長く咲き続けると株自体への負担も大きくなります。 来年の花のために早めに花茎を切ることもとても大切です。
シンビジュームの寿命は?
花の寿命は90~100日ほどですが、長く咲かせておくと株が疲れて痛んでしまいます。 1か月ほど鑑賞した後に花茎を切って切り花にし、株を弱らせないようにすると翌年も新芽が出、開花します。
シンビジウムの花の咲かせ方は?
A10.シンビジウムの花を咲かせるためには、秋頃までに、花が咲いていたバルブの大きさぐらいに生長させることがポイントとなります。 また、芽かきという作業が重要で、新しい芽がたくさん出ている場合、新芽は3本あれば十分です。 1つのバルブに1本だけ残すようにしてください。
シンビジウムの管理方法は?
12月~4月は室内の日光がよく当たる、暖かい場所に置いてください。 5月~10月は風通しの良い、戸外の半日陰で管理します。 特に真夏の直射日光は葉焼けの原因となるので、避けるようにしてください。 冬は鉢の表面が完全に乾いてから与えてください。
