しもやけになりやすい時期は、一日の気温差が10℃前後になる初冬、冬の終わり頃から春先にかけての季節の変わり目です。 5 нояб. 2020 г.
しもやけ 何月まで?
昼夜の気温差が大きくなる2~3月に多いのが「しもやけ」だ。 手や足の指が赤く腫れ、独特のかゆみがある。 特に子どもや高齢者に多くみられる。 血行をよくして、急な温度変化を避けると症状が治まりやすいが、放置すると皮膚が化膿(かのう)したり、壊死(えし)したりするので注意が必要だ。
しもやけ いつ頃治る?
しもやけは一度できても、通常であれば、1~3週間で症状は治まり、暖かい季節になると自然によくなることがほとんどです。 ただし、症状が重い場合は医療機関(皮膚科)を受診しましょう。
しもやけってどういう症状が出るの?
しもやけは、手や足の指、かかと、耳たぶ、鼻のあたま、頬など、冷たい風にさらされる場所や、冷えやすい末梢の場所に起こりやすいと言えます。 主な症状は、赤紫色に腫れる、赤くなって盛り上がる、かゆくなる、ジンジンと熱い感じがする、痛がゆい、などで、ひどくなると出血したり、水疱ができ、それが破れたりすることもあります。
しもやけになった時はどうすればいいの?
患部を温水と冷水に交互につけたり(温水からはじめ、温水で終わるとよい)温めながらマッサージをすることで、血行が改善されます(ただし強いマッサージは逆効果)。 しもやけには、トコフェロール(ビタミンE)の内服や軟膏(ユベラ)、ヘパリン含有軟膏(ヒルドイド軟膏)、漢方などの薬が用いられます。
