昼夜の気温差が大きくなる2~3月に多いのが「しもやけ」だ。 手や足の指が赤く腫れ、独特のかゆみがある。 特に子どもや高齢者に多くみられる。 1 мар. 2014 г.
しもやけ いつ頃?
しもやけになりやすい時期は、一日の気温差が10℃前後になる初冬、冬の終わり頃から春先にかけての季節の変わり目です。
しもやけになる原因は何ですか?
「寒さ」と「暖かさ」の刺激が繰り返され、血管の収縮や拡張が繰り返されることで血液の循環に障害が起こります。 とくに、手足など末梢の血管では血行のコントロールがしにくくなり、赤く腫れたり、かゆくなったりという症状が起こります。 これが「しもやけ」で、「凍瘡(とうそう)」とも呼ばれます。
しもやけ いつ頃治る?
しもやけは治療をしなくても自然と治ることが多いです。 冷たい刺激を受けた後12時間〜24時間で始まり、通常は数週間で治ります。
霜焼け 何度から?
しもやけ(凍瘡)は、平均気温4~5℃で1日の気温差が10℃前後という環境で発症しやすくなります。
